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手紙を書こうと思った すべての気持ちを伝えたくて
ありがとうもごめんも大好きも伝わればいいと思った だけど何度ペンを走らせたってどこか私らしくなくて 代わりに涙ばかり溢れて声も出さずに泣いていた 本当はまだ歩き出すあなたを 受け止めることが出来なくて 引き留める言葉ばかりがリアルに響いてしまうんだよ せめて笑顔で送りたいから 切手は貼れないまま この歌だけあなたに届けばいいと思う あなたといた時間を秒に直して数えても まだ短くて少なくて 時の流れを憎んだ 何かをねだる子どもみたいにわがままになれなくて 不器用に大人を演じる そんな自分が大嫌い 二度と会えないってわけじゃないのに 信じきれないその寂しさが 私の体をつたって 今声になって歌っているんだよ 私のこと忘れないでなんて言えないまま この歌だけあなたに 歌い続けると思う 何かあったらすぐ、 すべてを捨てて あなたに逢いに行くから 行くから 大切な人 この歌だけあなたに届くまで歌い続けると思う |
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2008-02-26 Tue 12:59
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私 いつもは海の中 陸を夢みる濁った心
あなたは私の王子さま 目の前には現れず声をかけることもなく ただじっとあなたの返事を待っている あなたが必要とした時にだけ 私は人間になれるのです 自分の想いも伝えぬまま 笑顔であなたを受け入れよう 涙は海に溶けて見えなくなり あなたのまえでは目も乾く 気まぐれにただ付き合うだけの私を 月さえ照らしてはくれないのね 手を繋ぐことさえ嫌うその指は ためらいもなく私を掻き回す 明日もしも果てぬ命なら 今 尚更 泡と消えたい 海へと 帰れない運命なら 陸で助けを呼びたいけど そんな 仕方も探せないまま ここで 泣いているだけ |
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2007-11-29 Thu 11:59
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今日もまた誰かが期待する自分を 笑顔で演じては
誰も分かってくれないと心で泣いて 扉を閉ざしていく 明日こそは素直になれると信じて また同じことを繰り返すのに 本当の私を愛してもらえる自信を 失っては探すの 見られたくない私を見抜かれたくて 弱くて怖がりで不器用でどうしようもない でも それもすべて認めてほしくて 今日もまたプライドに勝てない自分を 結局甘やかしては 不安の闇から目をそらしている 涙を流す自分を描けなくて 自分が憧れた自分に手を のばしては傷付くのに 本当の気持ちをはねつけられる怖さを疑っては隠すの 自分を頑な態度で守るように 傷付きやすくて 寂しがり屋でどうしようもない でも それも全て私の一部で 本当の私を愛してもらえる自信を 失っては探すの 見られたくない私を見抜かれたくて 弱くて怖がりで不器用でどうしようもない でも それもすべて認めてほしくて |
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2007-04-07 Sat 20:53
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何かの呪文を繰り返すように 耳に入る「無理」を
受け流しては また口にする 笑顔にあわない台詞をどうして 今も笑い声と一緒に言うの? そんな私を望んでいたわけではないのに 「振り切れないあなたへの想いを 誤魔化せばいい」と ただ自分が可愛くて 笑い話にしたかった 本当の気持ちを隠せば 傷つかずに済むなんて 一体何処から学んできたのだろう 秘密にすることが一番あなたのためだなんて いつまでも言い訳はみっともないけど 泪のための傷なんかいらないから 鳴らない着信を期待して 寝られない夜 明日の体も見ない振り ほしい言葉をくれない携帯 握り締めたベッドの中 1人寂しさに寄り添う 「どんなあなたの優しさも私を愛してはくれない」と もう分かりきっていた 目を閉じたかったの 手を伸ばせばいつか必ず届くだなんて 一体誰が言ってくれただろう 慰めることが一番私のためだなんて 何処までも先は見えないけど あなたの姿なら描けるから 今を崩すくらいなら この想いにラストストップなんて必要ない 本当の気持ちを隠せば 傷つかずに済むなんて 一体何処から学んできたのだろう 秘密にすることが一番あなたのためだなんて いつまでも言い訳はみっともないから 向かい合う勇気などないけど もう戻れないことを 知ってしまったから… |
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2007-03-23 Fri 01:22
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何が理由かなんて今更考えるよ 君と僕の広がる距離
いつも分かり合えると信じてた 歩く道はひとつだと 近付けば近付くほどに 大事なことを忘れて 君が隣にいるそれが 当たり前だと決めつけていた 今思うよ 君に出会ったあの日僕は変わった 笑顔も涙も同じ瞬間に味わえる君と 明日も会いたいと思った春の始まり お互いを理解したつもりでも 時にお互いが羨ましくて わざと傷付けるような台詞で 君を確かめたくて泣いた 僕が君を必要な様に 君が必要とする僕になりたいんだ 今日も今でも君とずっと奏でていたいんだよ 君との思い出の中だけには後悔の文字を残さないように いつでも素直でいたいから 今わざわざくすぐったいその言葉を言うのさ 「世界中のすべての人が 敵になっても 僕は最後まで君の味方でいる 誓うよ」 今思うよ 君に出会ったあの日僕は変わった 笑顔も涙も同じ瞬間に味わえる君と 明日も会いたいと思った春の始まり 先は見えないことばかりだけど その瞳にうつる景色 耳に残る音楽 口ずさむメロディが たくさんのおそろいになるように |
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2007-03-10 Sat 18:32
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